日本と台湾のビジネス掲示板


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本当は翻訳ツールは使わない方がいいですが、やむを得ない場合は使うしかありません。
私も自力では無理なときは翻訳ツールを使っていますが、以下の点を気をつけています。


複数の翻訳ツールを使う理由は、翻訳の正しさを知るためです。
最低でも3つの翻訳ツールで、確認した方がいいと思います。

私はGoogle翻訳、DeepL、Baidu翻訳を使っています。
これらの翻訳ツールの翻訳がすべて同じようであれば、第一ステップは通過です。

第二ステップは、実際に使われているのかをチェックしましょう。
ネイティブの台湾人がいれば台湾人に確認してもらうのが一番ですが、難しい場合はGoogle翻訳で確認してもいいと思います。

翻訳された繁体字の中国語が検索でヒットしたら、第二ステップは通過です。

通常は第二ステップが通過した時点でひとまずは合格だと思いますが、私は正確性を期すために文法も確認しています。
文法の確認は教科書を使っていますが、教科書がない人は無料の電子教科書をダウンロードしたらいいと思います。
紹介した方法は回りくどいですが、ビジネスで使うときは紹介したステップを意識した方が無難です。

結論です。
やむを得ない場合は翻訳ツールを使ってもいいですが、王道は正しい中国語を覚えることです。
簡単な中国語でも十分にコミュニケーションはできるので、難しい本を読む必要はありません。