日本と台湾のビジネス掲示板


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繁体字でホームページを制作する目的は、集客または認知活動のためでしょう。
それらの目的を実現するには、訴求力のある内容にしなければいけません。
しかし訴求力のあるページを制作するのは、言うは易く行うは難しです。

実は私もこの課題に対しては、明確な答えはありません。
しかし経験上、商品やサービスの特徴を丁寧に伝えたときは反響がいいです。
私はあるネットショップのメルマガを担当していますが、丁寧に書いたページはすべからく反響があります。
丁寧に書くポイントは商品やサービスの特徴を正確に把握し、それを丁寧に伝えることだと思います。

ただ丁寧に伝えるときも、ポイントはあります。
丁寧すぎる表現、冗長な表現は読者が引いてしまう原因になると思っています。
丁寧すぎる表現、冗長な表現は、編集部にも注意されました。(私はライティングの仕事をしています)

「~であると言えます。」と書けば修正させられました。
編集部の人は「~です。」と言い切った方が、読者の心に響くと言いました。

このことは、繁体字のホームページを制作するときも大切だと思います。
回りくどい言い方よりも、ストレートな言い方の方が読者の心に響きます。

私は台湾人と毎日のようにチャットをしていますが、大部分の台湾人はストレートな言い方を好みます。
台湾人が好む表現を使った方が、台湾人の心に響くのは言うまでもありません。

ただストレートな言い方に拘るあまり、相手に対する気遣いを忘れてはいけません。
日本人が中国語の気遣いの表現を使うのは難しいですが、適宜「請問」や「不好意思」を入れるだけでも刺々しさはなくなります。


訴求力のあるページ作りのポイント